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2025年の終わり、いかがお過ごしでしょうか。まずは今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

▼市の主な動き

この1年は市の大きな動きとして、学校の建て替えについて、特に中学校の数が議論になっていることや、保健センター・武蔵野公会堂などのリニューアルについても多額の費用がかかること、物価高騰の波が大きく押し寄せていることを感じる年となりました。

▼会派としての姿勢

私の所属する会派ワクワクはたらくにおいては、概ね市の姿勢に対して賛成をしてきましたが、昨年のファツィオリ製ピアノ購入議案同様、随意契約の進め方については疑問があり、災害時用トイレトラックの購入には反対をしました。急ぐがあまり、説得力のある説明が不足していたことを残念に思っています。

▼2026年の展望

中学校の数についての議論が大きく進んでいく中で、おそらくは地域での混乱、多様な意見が噴出すると考えています。それ自体はいいことと思っており、知らぬ間に進んでいた、ということのないよう、私自身も地域への発信を強めていきたいです。

学校が地域に与える影響は想像以上に大きく、そう簡単に決められることではないと思います。年始にも説明会が開かれる予定になっているので、ぜひご興味を持っていただければ幸いです。 また、市としては次の長期計画や公共施設整備の関連議論が進んでいくものと思われます。私はこれまでも地域におけるサービスの偏在を訴えてきました。

今までの施設が単にそのまま作り直されるのではなく、市域全体においてこれから必要なものはなんなのかという議論をもって、建て替えを進めていってほしいと願っています。

▼皆さまへ

今年とにかく頑張ってみようと撮影したYouTubeも、少しずつ見ていただけるようになってきていて嬉しい限りです。こんなことを話してほしいというリクエストもぜひお寄せください。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。