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新年おめでとうございます

遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆さまはどんなお正月を過ごされたでしょうか。 私はなんと年始から家族でごみ拾いに!しかもすでに2回。話の流れでごみ拾いでもやってみるかとなり、いざ散歩がてらやってみるとこどもたちも大ハマり。ゲーム感覚で楽しく外出することができました。 とはいえごみが落ちていないほうが良いのですがそうもいかないので…定期的にやりたいなと思うほどの達成感を私も得られ、またチャレンジしようかと。 拾ったごみは、市政センターなどでもらえるボランティアごみ袋に入れて出します。名前と住所を書くともらえるので、ごみ拾いされる方はぜひ。 こちらはよく珍しがられる、実家のお雑煮です。白味噌で、中にあんこのお餅が入っています。香川県でも一部の地域でしか食べられていないものだそうなんですが、私はこれが大好きで毎年実家に食べに帰っています(母方が香川です)。 市の賀詞交歓会に始まり、すでに議会広報委員会の打ち合わせなど、議会の動きも活発になっています。委員会や研修などを経て、予算委員会に突入していきますので、今年もさまざまな媒体にてぜひチェックいただけたら幸いです。 健やかな1年になりますように。

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「支え合いのまちづくりを持続可能にするために」一般質問します|お知らせ

こんにちは、武蔵野市議会議員の本多夏帆です。 2024年12月の議会(第4回定例会)が4日から始まります。最初の3日間は一般質問といって、議員がそれぞれの関心事や市民からの相談などをもとに、自由に質問を組み立てて市長などと議論します。 私の今回のテーマは「支え合いのまちづくりを持続可能にするために」などについて。 以下は質問の通告といって、事前に市へ送付したものです。当日はこれをもとに演説のような形で登壇し、質疑を展開します。 持続可能な「支え合いのまちづくり」実現のための人材の考え方について  (1)武蔵野市職員における欠員状況について 子ども家庭支援センターの相談件数が減少していることについて、先の文教委員会で質問したところ、欠員が生じており、相談体制が整っていない状態がわかった。同様に欠員が生じている状況が武蔵野市職員の人員配置において、どの程度起きているのか、人数や、長期か短期かといった期間等含めて具体的に伺う。  (2)採用の方向性について 採用力の強化、待遇改善に向けても、正規職員としての採用が求められる流れがあると感じるが、市としてどのような方向性を考えているか。また具体的に動きのある職種について等詳細を伺う。  (3)担い手不足への新たな一手について 地域の力を発揮するためには、シルバー人材センターのみならず、全世代参加型の新たな仕組みの構築が必要と考える。特に若い世代が公共サービスの担い手、補完する力となれるよう、行政版「すきまアルバイト紹介」のような取り組みを検討してはどうか。今後の可能性を伺う。  ICT活用や広報力向上の取り組みについて  (1)新たな取り組みの成果について 今年度は市民の声を聴くためのアプリケーション・システムの導入が相次いだ。現段階での成果や検証状況を伺う。  (2)ホームページリニューアルの成果について 前回のリニューアル時に見直されなかった階層の課題について、広報アドバイザーに意見を聞いているかを伺う。また、今後の対応についても伺う。  (3)意見募集の工夫について パブリックコメントや市民意見交換会などのスケジュールについて、業務効率の側面もあるとは思うが、効果的な広報の実施等を鑑みれば、期間の設定が短いと感じる。設定の基準はあるのか、考え方や課題、方向性を伺う。  投票率向上の取り組みについて  (1)今回の都議補選の投票率について、世代別の結果を含めて市の分析を伺う。  (2)来年の都議選等各種選挙に向けての、新たな取り組みの方向性を伺う。  (3)投票所での撮影風景がSNSで問題になっている。市の見解や対策を伺う。  以上が質問となります。私は15番目の登壇のため、5日夕方以降か6日午前中の予定です。ぜひ中継などご覧ください。 ▼武蔵野市議会「第4回定例会を開催します」https://www.city.musashino.lg.jp/shigikai/kaigi/1001139.html ▼一般質問の登壇順とテーマhttps://www.city.musashino.lg.jp/shigikai/shitsumon/ippan/1046471.html

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不審者情報が相次いでいます|お知らせ

こんにちは、武蔵野市議会議員の本多夏帆です。 連日、武蔵野市内で不審者情報が絶えません。 先日、三鷹市大沢で強盗未遂の報道がありました。複数名のうち1名が逮捕されたとのことでしたが、「闇バイト」との関連も言われており、被害者にも加害者にもならないための注意が必要です。 武蔵野市でも毎日市内のいたるところで、不審者についての通報がなされています。通報されているものは氷山の一角と考えると、動きとしてはもっと多いと思われます。 警視庁などからの注意喚起についてポイントを記載しますので、ぜひご家族や地域の周りの方に、お伝えいただきますようお願いいたします。 ■ドアは開けずにインターホンで!「バザーに出す不用品はありませんか」「屋根が壊れているから見せてほしい」などと言って、コミュニケーションを取ったり家の中に入ろうとしてきたりするそうです。知らない人には対応せず、家族構成なども話さないようにしましょう。 ■迷わず通報を!家の周りをうろうろしていたり、壁や表札を触ったり、建物の写真を多数撮影したりといった事態が発生しています。怪しい状況があれば迷わず通報してください。(通報があると警察も巡回してくれるはずです) 家にいる時間でもドアは施錠し、人が出入りできそうな窓なども注意が必要です。物騒なことでとても残念ではありますが、地域の目で予防していきましょう。ご協力をお願いいたします。

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応援・サポートのお願い|個人献金のご案内

いつもお世話になっております。武蔵野市議会議員の本多夏帆です。こちらのページをご覧いただき、ありがとうございます。 おかげさまで2019年の初当選から、現在2期目の当選を果たし、議員活動を続けさせていただいております。 今後も充実した政治活動を行っていくため、皆さまにはぜひご理解・ご協力を賜りたく、お力添えのほどどうぞよろしくお願いいたします。 個人献金のご案内 【お申込み方法】 こちらのGoogleフォームよりお申込みのうえ、下記へのお振込みをお願いいたします。個人献金には詳細なルールがありますので、以下の注意事項をよくご確認のうえのご寄付をお願いいたします。 【注意事項】 ・100円単位からで構いません。お気持ちに感謝いたします。・公職選挙法により、匿名の寄付はできません。・お振込みはフォームでのお申込者と同じお名前でお願いいたします。・国会や都道府県議会と異なり、税制上の優遇措置はなく、控除の対象になりません。純粋な寄付となりますためご理解ください。 ・年間あわせて50,001円以上をご寄付いただいた場合、政治資金収支報告書に住所・氏名・職業・金額・寄付日が掲載され、選挙管理委員会において公開されます。・同一の後援会(政治団体)に対する個人献金の年間限度額は150万円です。・未成年の方、外国籍の方からの寄付は法律で禁止されております。・手動で確認しているため、ご寄付いただいてからご連絡するまでにお時間を頂戴します。またメールが迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますため、ご確認ください。 お送りいただいた個人情報は、本多夏帆の活動のご案内や監査及びご本人が希望する事項以外での目的で使用することはありません。 【お振込み先】 みずほ銀行(吉祥寺支店246)普通 口座番号1645820 ホンダナツホ 個人名の口座ですが、資金管理団体は政治団体「チーム本多夏帆」名義となります。チーム本多夏帆という団体名で、選挙管理委員会に手続きを行っております。 お振込みでなく直接持参でのご寄付も受け付けております。お問合せください。 【お問合せ先】 メール:nh@office-breath.com公式LINEも便利です。友達追加のうえ、トークでご連絡ください。個別にやり取りが可能です。

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家具転倒防止対策に武蔵野市から補助が出ます|お知らせ

こんにちは、武蔵野市議会議員の本多夏帆です。地震に台風と、災害への備えが求められていますね。 武蔵野市では今年から「家具転倒防止金具」などを購入した場合に補助金が出る制度ができました。上限は1万円です。 これは小美濃市長の公約に掲げられていたもので、早期に実現した取り組みです。 この機会にぜひ内容をご覧いただき、防災対策へとお役立ていただければと思います。 家具転倒防止金具等購入費補助事業|武蔵野市公式ホームページ (musashino.lg.jp)

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CREATE WEEK WOMAN×AI×communityに登壇します|お知らせ

こんにちは、武蔵野市議会議員の本多夏帆です。 お声がけをいただき、AIについてトークするオンラインイベントにてお話させていただくことになりました。 ぜひXやFacebookからお気軽にご視聴ください。 [イベント概要] CREATE WEEK特別企画! WOMAN×AI×community7/18 10:00-12:00 ONLINE 女性×AI×コミュニティというテーマで東京都市議会議員のお二人とCREATEのザリアさんをお招きしてざっくばらんにAIトークします。オンラインでご覧いただけます。 詳細はこちら

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一般質問をします!2024年6月議会|お知らせ

こんにちは、武蔵野市議会議員の本多夏帆です。 2024年6月議会が始まります。今回も一般質問と言って、議員がそれぞれ事前に質問提出し議論する場面があります。 事前に提出した質問項目を掲載します。登壇は12番目のため、6月14日(金)の午後の予定になりそうです。 他の議員の提出内容も見出しのみ令和6年 一般質問|武蔵野市公式ホームページ (musashino.lg.jp)から見られます。 提出した質問項目 件名 エリアマネジメントの推進や若い世代の病気・障害への対応等について (要 旨) 1.市政サービスにエリアマネジメント的視点を導入することについて (1)サービス提供の地域偏在についての現状認識を伺う。 (2)今後の長期計画や個別計画での議論の方向性を伺う。 (3)具体的に解消していこうとすでに考えているサービスを伺う。 2.若年性認知症や起立性調節障害といった若い世代への対応について (1)若い世代の病気や障害に対する市の主な取り組みを伺う。 (2)市の福祉総合相談窓口事業の全体的な成果と今後の課題を伺う。 (3)若年性認知症について  ①市内における状況を伺う。 ②予防や進行を遅らせるために市ができる取り組みを伺う。 ③ケアをする家族や介護者への支援について伺う。 ④いわゆる「ヤングケアラー支援法」の成立にともない、市の取り組み推進について伺う。 ⑤若年性認知症について知ってもらうための取り組みについて伺う。 (4)起立性調節障害について  ①市内における把握状況を伺う。 ②不登校との関連や対応について見解を伺う。 ③当事者やケアをする家族等への支援について伺う。 ④起立性調節障害について知ってもらうための取り組みについて伺う。 3.過去取り上げたテーマや市民からの相談事項について (1)保育や教育におけるDXが進んでいることは望ましいが、アプリの乱立や運用方法への課題が見える。見解を伺う。 (2)未就学児のいじめについて市の取り組みを伺う。 (3)「日本版DBS」について市の現状認識を伺う。

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武蔵野市学校改築事業のいま|お知らせ

学校改築について、5小と井之頭小の改築懇談会が2024年2月に開催され、基本設計概要版の案とスケジュールが掲載されています。 かなり詳細な資料になっているため、これから通うことになるかもしれないご家庭の方もぜひご覧ください。 ▼関連資料:学校改築事業について https://www.city.musashino.lg.jp/shiseijoho/shisaku_keikaku/kyoikubu_shisaku_keikaku/shochushisetsu_seibi/index.html 各校のページから第11回懇談会の欄までスクロールしてください↑ なお、市長公約により2中・6中の統廃合については白紙にということが示されています。そもそもこれはまだ検討段階の案として出てきたものであり、これから議論をということで決定していたものではありません。 市長の施政方針には「将来を展望したとき(中略)6校が必要かどうかという議論はしていくべきです。(中略)市全体の学校建替えの中で議論を進めてまいります。」とあり、中学校全体のことを議論すると読めます。 本来のスケジュールでは今年から6中の計画に着手し、工事自体は2027年から2028年に行なわれる予定であったことから、早期の方針をかためていかないと他の学校改築にも影響が出ることになりかねません。ちなみに6中から1年ごとにずれて2中、2小、境南小とスケジュールが続いています。 ▼関連資料:学校施設整備基本計画 https://www.city.musashino.lg.jp/shiseijoho/shisaku_keikaku/kyoikubu_shisaku_keikaku/shochushisetsu_seibi/1026841.html 物価高騰の波もあり、現在進んでいる1中・5中の工事でもさまざま困難が生じ、特に1中は入札不調、1年遅れのスケジュールとなりました。また、先日示された保健センターと複合施設の概算も、40億から70億とあまりに乖離した規模に反対の声が続出しているほどで、公共施設全般の改築について課題多き時代です。 2024年3月にひらかれる予算特別委員会でも、学校をはじめとする公共施設の今後については、激論となりそうです。また議論をまとめて発信していきます。