
2026年6月定例会前半まとめ|武蔵野市議会レポート
2026年6月の市議会がスタートしました。正式には武蔵野市議会第2回定例会です。 内容は大きく2つで、各議員からの「一般質問」と、市からの議案や市内外から出されている陳情の審査です。まず前半として一般質問が終わり一区切り。20名の議員が質問した主な内容は以下の通りです。 ▼一般質問で出た主な事柄・物価高や資材不足への対応、事業者支援・公会堂改修方針再検討と吉祥寺のまちづくり・自殺総合対策の推進・防犯カメラの活用状況・国民保護計画の実行・ヘルプマークの啓発・高騰する住宅価格、家賃値上げ、生活困窮支援・熱中症対策、マイボトル普及、エアコン助成制度の周知・認知症サポーター・エスカレーターの利用ルール・吉祥寺の地域医療体制確保・更年期障害の理解促進・ケアマネのシャドーワーク軽減・介護保険の負担とサービス水準・高齢者の耳の健康、肺炎球菌ワクチン・動物愛護の推進・ネズミや虫対策・仙川のこれから・民泊事業の安全性・自転車新ルール・ハラスメント防止条例制定提案・新たな行政評価制度の活用・政党機関紙の購読状況 ・子どもの権利条例と新たな課題・ムーベビ(子育て世帯の移動支援)の検証・低出生体重児の現状と課題・学校改築の今後・ジャンボリーやセカンドスクールでの熊対策・部活動の拠点校方式や地域連携の課題・仮設校舎や学校移転での課題・学校への不審者対策・水泳指導の安全対策・学校への自動販売機設置提案・学校における個人情報保護・日本版DBSの運用準備・性犯罪被害への支援・妊娠期の支援・10代の居場所支援・図書館の運用改善・市営プール改築による影響 ▼本多夏帆の質問私自身は今回「こどもと教育の「現場」を大切にすること等について」と題して、主に学校現場で起きていることや仮設校舎への移転経験から感じたことをベースに質問を展開しました。スクールバスの熱中症対策や井之頭小保護者の駐輪場がない問題など、今すぐに解決してほしい内容を多く届けられたと思います。またちょうどこの質問提出日に台風が直撃し、休校の決定基準が話題となったことから、タイムリーなものとして内容に組み込みました。今回の結果を踏まえ、検証し、今後見直しが行われることとなります。 後日録画や議事録がアップされますので、ぜひそちらもご覧いただければと思います。今回も概ね前向きな答弁をいただき、次に繋げられたと感じています。当日の登壇用原稿は前の記事へ。 以上、一般質問についてでした。週明けからは後半戦ということで、市からの提出議案(補正予算や契約など)や市内外からの陳情審議に入ります。そのために振り分けられる「委員会」ですが、このタイミングが毎年入れ替わりの時期ということで、私は総務委員会から今度は厚生委員会所属となりました(会派ごとにくじで割り振りがされます)。厚生は福祉関係や医療、国保、介護保険、ゴミ・環境などが主なテーマ。久しぶりの厚生担当なので、また新しい気持ちで学び取り組んでいきたいと思います。









